いつもは現実感のあるAB型男性が恋をすると、
まるで違った人格になってまわりを驚かすことがあるようだ。
テキパキと仕事をこなす働きバチのようなAB型男性が、
急にボケッとさまざまな空想やもの想いにふけったりするんだ。
燃え方は、非常に冷静で、決して自分を忘れることはない。
根が消極的で、おまけにさっぱりしているから、
いつのまにかはなればなれになる危険性もあるようだ。
しかし、燃え出すと恋に狂うところもあって、
いつも冷たいものの言い方をするAB型男性が、
情熱的になって詩的な表現を用いることもあるんだ。
AB型男性は、恋愛を真剣に考えるタイプだから、
デートの場所もなかなか面白いところを選ぶみたいだ。
しかし、気ままなところもあるから、
リードしすぎて相手をつまらなくさせていまうこともあるようだ。
優柔不断なように見えて、実はピリピリしていることも多くて、
つまらない言葉に傷つくことがあるんだ。
そして気分を悪くして、なぜ怒っているのか聞かれても素直に言えず、
ヒネクレ者に見られてしまうこともあるようだ。
そんなAB型男性だけど、その日の気分で気持ちがかわるから、
素直に言えなかったことでも次の機会には色々と話せたりするんだ。
だから、とっつきにくいタイプに見られて、
なかなか恋愛の機会がつかめないようだな。
だけど、サークル活動に入ったり、
結婚相談所で相手を見つけたりなどといったことは嫌いらしい。
恋の相手とは、自然な出会いを期待しているんだ。
AB型男性は、ふだんは気さくで、ラフなところもあるのけど、
いざデートとなると妙に緊張したり、考えすぎた行動に出てしまうようだ。
自分の本質を相手にさらけ出す前に、
無理に飾ろうとして失敗することもあるみたいだ。
思い焦がれた恋人と気持ちが通じあうと、
わき目もふらず一生懸命つくすようだ。
そして自分同様、恋人も自分の思い描く理想像に近づけようと、
一心不乱に恋に没頭することもあるんだ。
相手の本性がAB型男性の理想と違っていて、
決定的な破局になる場合もあるようだ。