仕事において、AB型女性は、
他にないぐらいに好き嫌いがはっきりしているタイプ。
不適切な仕事をさせられると、能力の半分以下しか仕事をしないこともあったり、
上司や仲間を批判して職場の空気を悪くすることもあるかな。
あと、分担が不明確な仕事も、AB型女性のヤル気をなくしてしまうみたい。
AB型女性には、最初から明確な意図がある仕事が向いているみたい。
自分の仕事を理解したAB型女性は、
持ち前の企画力で、能率のよい仕事を最後までキチンとこなすよ。
派手さはないけど、一つのことに専念すると一流をめざすよ。
だから、仕事ができない人がまわりにいるだけで気に入らないし、
自分の仕事を傷つけられているように思って批判することもあるんじゃないかな。
AB型女性が上司である場合、かなりきびしい指示を出されそう。
だけど、仕事を完璧に完成させると、
AB型女性特有のクールなまなざしが柔らかい微笑みにかわることもあるみたい。
アイデアを生かした仕事も適職かな。
また、ひとつのものに熱心にとり組むといった芸術家肌、職人肌だし、
それを人に教えることも得意みたい。
社会奉仕活動的な仕事にも向いているみたいで、誠心誠意働けるよ。
趣味的な仕事も合っていて、傍観者的なところがあっていつも冷静だから、
決して趣味にのめりこむことなく、うまく事業経営していけるよ。
この場合、従業員などをまとめる役目の片腕を置いておけば、
自己本位な経営におちいる危険を回避できるかな。
経営者より経営コンサルト、小説家より評論家などの、
第三者的な批評性をいかした仕事もバツグンに合っているみたい。
AB型女性は、情におぼれず、わりきったところがあるかな。
だけど、気に入った相手からはお金をキチンともらわなかったり、
自分の趣味に合う仕事だと無償でやってしまうといったところもあるよ。
やり手にみえるAB型女性が事業に失敗するときは、
このようなAB型女性の気質がわざわいしていることが多いみたい。
そんなAB型女性が事業をする場合は、
商品の価格がはっきり決まっていたり、相場が明確な仕事が適切。